gato's radio 好きなものを好きなだけ

色々なジャンルの「モノゴト」について好き勝手にまくし立てます

ハロープロジェクトとわたし。①@きらきらのお姉さんとの出会い

こんばんは。ガトです。

一本めの記事は何にしようかと考えていたんですが、やっぱりこれは外せないということで。

ハロープロジェクト、について語りたいと思います。

といってもハロープロジェクトの魅力だったり、今このグループが熱い!というような、非ハロヲタに関してアピールするような文章ではなくて、ですね。とにかく今回は私の人生にハロプロがどのように関わってきたかのみを語って語って語りつくしてやろうと思います。

第一弾がこんな自己満足文章でいいのか??んー……わかりません!!


ともあれ、ハロプロとの最初の出会いは幼稚園の頃でした。その頃、巷ではある一曲が大ブーム。世間を賑わせていたわけです。

そう、LOVEマシーン……

現在でもアイドルナンバーとして、割と確固たる地位を持っているこの曲。もちろん当時の幼い少女たちの胸を鷲掴みにする力を持っていたわけです。
その頃から私はモーニング娘。にのめり込み…うたばんやハロモニ。を毎週毎週前のめりで見る小学生でした。
駄菓子屋で売ってた写真(恐らく非公式)を数百枚近く集めたり、原宿に行って下敷き(完全に非公式)を買ったり。
CDも買ってもらいました。だけど思えば、ハロプロのコンサートというものを当時は一回も見たことが無いかもしれない。
歌番組で歌うモーニング娘。や、あややはたくさん、たくさん見てきましたが、何故かコンサートを見に行こうとは思わなかったんですね。
たぶんですが、あの頃はやっぱりハロプロ=バラエティという印象か自分の中で強かったんですよ。つまり、テレビの人って印象だったんですね。コンサートで、スポットライトに照らされてマイクを握っているイメージは確かに無かったです。バラエティ番組で活躍して、そのバラエティ番組と同じ土台、箱の中で歌っている。あの頃の自分にとってはハロプロとはそういうものでした。

もちろん、そのイメージ自体が間違っているわけでは無いんですけどね。でもアーティストとは捉えていなかったし、もしかしたらアイドルとしても捉えては無かったかもしれないですね。だってあの頃の、加護ちゃんがすき、辻ちゃんがすきって、誰かしらに推しメンがいて、学校の子と言い合いをしてたと思うんです。

ところがどっこい、私には推しメンがいなかったんですよ。笑
つまり、丸ごとモーニング娘。というグループは好きで、個々のキャラクターの集まりが好きで、でもそれ以上一人一人を見つめることはありませんでした。

さて、どんどんと時は過ぎていきます。ご存知の通り、モーニング娘。はトップアイドルの座をものにした後、徐々に徐々に、世間の眼差しから離れていきます。
私は結構食らいついていたほうです。6期メン辺りまで記憶がありますから。
ただ、自分が娘。に冷め出したのはその6期あたりでした。
まずは6期加入……ミキティの加入は当時の私には衝撃的過ぎました。笑 無垢な子供の感想だと思ってくださいね??テレビのことがなにも分かってない子供からすれば、ミキティの加入は「なにそれずるい!」でした。

ずるいよ、さゆもれいなもえりりんもあんなに合宿頑張ってたのにミキティはぽんって入っちゃうの??

……今思えば色々あったんだろうなあと思えますし、別にポンと入ったわけでは無いことも分かります。ミキティはソロで沢山頑張ってましたし。それでも当時の私にはモーニング娘。に対しての熱と愛が冷めていくのがはっきりと分かりました。

飽きた、というよりも、そういうきっかけがあって嫌になったというほうが正しいかもしれませんね。その頃からあまり熱心に番組を見ることもなくなりました。それでもまだ惰性で見ていた私に、ある日衝撃的な一曲が降りかかります。
なにかの番組で、披露されたその曲。いまでもはっきりと覚えています。

ださい!なにこれ!!
もう応援するのやめる!!

小学生のわたしにそれを思わせてしまった曲、それは……マンパワー

……笑

なにわろてんねん言われるかも知れないですが、ハロヲタからしたら「ああー」と言われるかも知れないこのエピソード。(ちなみにこの曲は数年の時を経て再評価されるのですが、それは後日)

このマンパワーという曲によって、私はモーニング娘。という存在からさっぱり離れてしまうのでした。あれだけガンガンにリピートしていたナンバーもめっきり聞かなくなりました。

時々、テレビの音楽ランキングでモーニング娘。が紹介されてもですね。正直「まだ曲を出してたんだなあ」とさえ思ってしまっていました。失礼な話ですよね。でも、それが冷めきった…いや、むしろ無関心だった中高生の私にとっては失礼どころか当たり前の反応だったのです。

そんな私に、ある日天の声が降りかかります。もしもあの時あの番組を見ていなかったら、私はハロプロと再会することはなかったでしょう。

さてさて、それは次の記事にて。